2026.02.21
活動報告
1月は石川様からいただいたもち米を使ってもちつきを行いました。
かまどでもち米を蒸して大人から子供までみんなおもちをつきました。
かまどの番には、いつもだいたい男の子がやってくれます。
ぼおぼお燃やして番をしてくれているのか、火を楽しんでくれているのか(笑)みんなたけのこ食堂でたくさんの焚火を経験して、火のすごさや怖さを学んでいます。
食べる専門の子もいます。甘醤油、きなこ、あんこ、納豆大根おろしなど好きなものを選んで食べました。
最後はのしもちを作り、これは冷凍をして来月お汁粉にします。
この日は、アイシン様からいただいた焼き芋機もデビューを果たしました。
「焼き芋のいいにおいがする。」と言って焼き芋機の周りに子ども達が群がり、「あっつー。」と言いながら頬張っていました。
畑では、いただいたお米に虫が湧いていたり、古古米の場合は、佐伯家の畑のちゅん(スズメやムクドリなどの野鳥)達にあげます。
いつもみんなこの古古米を投げるという素朴な作業を喜んで引き受けてくれます。
撒いた後には野鳥たちが畑に食べに来るのをみんなに見せてあげたいです。
家の中では、凧上げ用のたこづくりに奮闘している子たちがいます。
上手にできたかな?
今日の一番メインは、「土手滑り」
このスリリングな自然の遊びを枯草のこの時期にしない訳にはいきません。
沢山の段ボールを持ってみんな須美川の土手に行きます。
寒くてもへっちゃら!滑って登ってを繰り返しているうちに体はホカホカ。
みんなではしゃぎまくりました。
ゲームが好きな子、シール交換をする子、みんないつも自分たちがしたい事を見つけて過ごしています。
相変わらず、竹で弓矢を作る子もいます。
たけのこ食堂ではのびのびと子ども達が自由に大人と遊べる居場所を今後も提供していきたいと思っています。
2月はお汁粉作りと大縄跳びをする予定です。
